秋田

方言

秋田方言データベース100選!あいうえお順を名詞等で検索可能版

秋田県の方言130選!「しったげ」「んだ」など日常会話から、名詞・動詞・形容詞別の詳細データまで網羅。TablePress対応で検索・並び替えも自由自在な保存版の秋田弁データベースです。
方言

方言「あざかす」の謎:なぜ「からかう・馬鹿にする」をそう呼ぶのか?

方言「あざかす」の謎:なぜ「からかう・馬鹿にする」をそう呼ぶのか?ルーツは「嘲る(あざける)」+使役の「かす」:元々は、相手を言葉や態度でバカにする、笑いものにするという意味の有名な古語「嘲る(あざける)」がベースになっています。これに「〜させる」「~して面白がる」という使役のニュアンスを持つ語尾「かす」が組み合わさり、「あざけ・かす」となりました。
岩手

方言「あくだれ」の謎:なぜ「悪口・毒舌」をそう呼ぶのか?

方言「あくだれ」の謎:なぜ「悪口・毒舌」をそう呼ぶのか?元々は、仏教や道徳の言葉において、悪い行いやネガティブなエネルギーを外に放流することを「悪を垂れる(あくだれる)」と表現していました(現代でも「鼻水を垂れる」や「能書きを垂れる」という表現にその名残があります)。
方言

方言「ゆさ」の謎:なぜ「お風呂に行くこと」をそう呼ぶのか?

方言「ゆさ」の謎:なぜ「お風呂に行くこと」をそう呼ぶのか?日本の中心地(京都や江戸)でも昔からお風呂のことを「お湯」と呼んでいました。これに、東日本を中心に使われている方向や目的地を表す助詞の「〜さ(〜へ、〜に)」が合体し、「お湯へ(行く)」が縮まって「ゆさ」になりました。
北海道

方言「けっぱる」の謎:なぜ「頑張る」をそう呼ぶのか?

方言「けっぱる」の謎:なぜ「頑張る」をそう呼ぶのか?。ルーツは「気(き)を張る」と「蹴羽(けは)る」:自分の気持ちを奮い立たせる「気(き)を張る」という言葉と、鳥が羽を力強く広げるように勢いよく動く意味の「蹴(け)る・蹴羽(けは)る」などのニュアンスが混ざり合い、徐々に東北・北海道で音が変化していきました。
方言

方言「めやぐ」の謎:なぜ「申し訳ない・ありがとう」をそう呼ぶのか?

方言「めやぐ」の謎:なぜ「申し訳ない・ありがとう」をそう呼ぶのか?ルーツは「目(め)+薬(くすり)」:元々は、目に塗るお薬である「目薬(めぐすり)」という言葉がベースになっています。これが東北地方で「めぐすり → めやく → めやぐ」へと音が変化していきました。
北海道

方言「げっぱ」の謎:なぜ「最下位・ビリ」をそう呼ぶのか?

方言「げっぱ」の謎:なぜ「最下位・ビリ」をそう呼ぶのか?ドイツ語で「反対・逆」を意味する「Gegen(ゲーゲン)」という言葉に、末尾を表す「端(ぱち)」や、麻雀などの負けを意味する言葉が混ざり合い、「逆のトップ = 最下位」という意味で「げっぱ」に変化したという説です。
宮城

方言「なんだべぇ(なんだべ)」の意味と使われ方使われる県

方言「なんだべぇ(なんだべ)」の意味と使われ方使われる県方言「なんだべぇ(なんだべ)」は、東北地方全域で非常によく使われる、感情豊かな定番の表現です。意味や特徴、主な使用県を以下の通り一覧表にまとめました。方言「なんだべぇ」のまとめ項目詳細...
北海道

方言「なして」の謎:なぜ「どうして・なぜ」をそう呼ぶのか?

方言「なして」の謎:なぜ「どうして・なぜ」をそう呼ぶのか?「どうして?」と聞くよりも、「なして?」と言うほうが角が立たず、相手に柔らかい印象を与えます。この独特の親しみやすさと使い勝手の良さから、現代でも世代を問わず広く使われ続けています。
北海道

方言「おここ」の謎:なぜ「お漬物」をそう呼ぶのか?

方言「おここ」の謎:なぜ「お漬物」をそう呼ぶのか?ルーツは「香の物(こうのもの)」:昔、お漬物のことを「香りの良いもの」という意味で「香の物(こうのもの)」と呼んでいました。室町時代、宮廷に仕える女性たち(女房)の間で、言葉の頭に「お」をつけ、語尾を省略して重ねる上品な流行語(女房言葉)が生まれました。