甲信越

山梨

山梨県方言データベース130選!あいうえお順、名詞等検索可能

山梨県の方言、通称「甲州弁」は、周囲を険しい山々に囲まれた盆地特有の環境の中で、独自の進化を遂げてきました。学術的には、長野県や静岡県とともに「ナヤシ方言」のグループに分類されますが、その響きは「怒っているように聞こえる」と言われるほど力強...
方言

長野県方言データベース130選!あいうえお順、名詞等検索可能

長野県の方言(信州弁)130選!「ずく」「ごして」「~だに」など日常会話から、名詞・動詞・形容詞別の詳細データまで網羅。北信・中信・東信・南信の地域差も考慮した、TablePress対応の保存版データベースです。
新潟

新潟県方言データベース130選!あいうえお順、名詞等検索可能

新潟県の方言(越後弁・佐渡弁)130選!「なじらね」「〜すけ」「いとしげ」など日常会話から、名詞・動詞・形容詞別の詳細データまで網羅。TablePress対応で検索・並び替えが自由自在な保存版データベースです。
北海道

方言「なまら」の謎:なぜ「とても」をそう呼ぶのか?

方言「なまら」の謎:なぜ「とても」をそう呼ぶのか?北海道のイメージが強い「なまら」ですが、実はそのルーツは新潟県にあります。ルーツは「生(なま)」+「等(ら)」:元々は「中途半端なこと」や「生のまま」を意味する古語から派生し、新潟県で「生意気なこと」「不完全なこと」を意味する言葉として使われていました。これが次第に「とんでもない」「並外れた」という意味へと変化し、最終的に「ものすごく」「とても」という強調の言葉になりました。
山形

方言「あったらもん」の謎:なぜ「もったいないもの・貴重なもの」をそう呼ぶのか?

方言「あったらもん」の謎:なぜ「もったいないもの・貴重なもの」をそう呼ぶのか?元々は、価値があるのに無駄になってしまって「惜しい」「もったいない」という意味を表す有名な古語「あたら(可惜・あたらし)」という言葉がベースになっています。これに、具体的な名詞である「物(もの・もん)」が合体して「あたら・もの」となりました。
北海道

方言「しばれる」の謎:なぜ「酷く寒い」をそう呼ぶのか?

方言「しばれる」の謎:なぜ「酷く寒い」をそう呼ぶのか?