秋田

岩手

方言「あまだ」の謎:なぜ「天井近くの吊り棚」をそう呼ぶのか?

方言「あまだ」の謎:なぜ「天井近くの吊り棚」をそう呼ぶのか?かつての日本語(古語)において、部屋の一番高い場所である天井や上部の空間を「天(あま・てん)」と呼んでいました。そこに取り付けられた棚のことを「天の棚(あまだな)」と表現していました。
北海道

方言「なまだるこく」の謎:なぜ「生ぬるい・もどかしい」をそう呼ぶのか?

方言「なまだるこく」の謎:なぜ「生ぬるい・もどかしい」をそう呼ぶのか?ルーツは「生(なま)」+「ぬるい」+「だるい」:元々は、不完全さを表す「生(なま)」に、温度が低いことを表す「温い(ぬるい)」、そして体が重たい様子を表す「怠い(だるい)」という古い言葉たちが混ざり合って生まれました
山形

方言「いだましね」の謎:なぜ「もったいない」をそう呼ぶのか?

方言「いだましね」の謎:なぜ「もったいない」をそう呼ぶのか?元々は、自分の持っているものを外に「出す(いだす)」ことと、それを「惜しむ(おし)」という2つの言葉が合体した「いだまし(出だし惜しみ)」という古い言葉がベースになっています。
方言

方言「さがねぇ」の謎:なぜ「お安い御用・気にするな」をそう呼ぶのか?

方言「さがねぇ」の謎:なぜ「お安い御用・気にするな」をそう呼ぶのか?
岩手

方言の謎、『あなめど』をなぜそう呼ぶのか?ルーツと使われ方を調査

方言の謎、『あなめど』をなぜそう呼ぶのか?ルーツと使われ方を調査「あなめど」は、東北地方(主に岩手県や青森県など)で「針の穴(針の耳)」を意味するユニークな方言です。 ご指定の項目ごとに分かりやすくまとめました。1. 方言の謎、なぜそう呼ぶ...
北海道

標準語と勘違いしやすい難解な東北弁フレーズ集

標準語と勘違いしやすい難解な東北弁フレーズ集
方言

方言「あえぶ」の謎:なぜ「歩く」をそう呼ぶのか?

方言「あえぶ」の謎:なぜ「歩く」をそう呼ぶのか?ルーツは「歩む(あゆむ)」と「歩ぶ(あいぶ)」:元々は、標準語の「歩む(あゆむ)」という言葉がベースになっています。これが平安時代から鎌倉時代にかけて、日常会話の中で「あゆむ → あいむ → あいぶ」へと変化し、「歩ぶ(あいぶ)」という古い動詞が生まれました。
北海道

方言「へば」の謎:なぜ「それなら」や「バイバイ」をそう呼ぶのか?

方言「へば」の謎:なぜ「それなら」や「バイバイ」をそう呼ぶのか?ルーツは「そう言えば」や「〜すれば」:かつての日本語(古語)の文法で、仮定や確定を表す「〜すれば」という表現がありました。これが時代とともに、東北地方で「〜せば」へと変化します。
北海道

方言「なげる」の謎:なぜ「投げる」が「捨てる」になったのか?

方言「なげる」の謎:なぜ「投げる」が「捨てる」になったのか?言葉の歴史において、中心地(京都や江戸)で生まれた新しい言葉(「捨てる」など)は、時間をかけて周辺地域へ波及。東北や北海道などの地域では、古くから使われていた「なげる(手放す=捨てる)」という表現が、独自の発展を遂げながらそのまま現代まで残りました。
下北半島

東北地方の方言を集めました。青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島各県の方言集

東北地方の方言を集めました。青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島各県の方言集。東北の方言たまに耳にするものから全く聞き覚えの無い方言迄紹介。また各県共通の言葉もあります。